ボートレース徳山は、笠戸湾に面した海水水面で、全国有数のイン信頼度を誇るモーニングレース場です。潮位差は3mを超え、満潮時と干潮時ではレース傾向が変化します。本記事では、水面特徴・コース別成績・潮と風・モーター・出目傾向・アクセスまで分かりやすく解説します。
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ボートレース徳山|基本データ

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 山口県周南市大字栗屋1033番地 |
| 開設 | 1953年8月 |
| 水質 | 海水 |
| 干満差 | あり・最大3m超 |
| チルト角度 | -0.5、0、+0.5、+1.0、+1.5、+2.0度 |
| 電話投票場コード | 18# |
| 開催形態 | モーニングレース |
| 水面レコード | 1分44秒4 |
| 記録保持者 | 今垣光太郎 |
| 外向発売所 | すなっちゃ徳山 |
| 主な開催 | GⅠ徳山クラウン争奪戦 |

ボートレース徳山は、笠戸湾の奥に位置する海水水面です。
周囲を太華山や笠戸島などに囲まれているため、瀬戸内海に面しながらも強風が遮られやすく、比較的穏やかなコンディションで開催されます。
2011年からモーニングレースを開始し、現在では早朝から楽しめる代表的なボートレース場として知られています。
ボートレース徳山の水面特徴

潮位差が3mを超える海水面
徳山の競走水面は海水で、潮位による水位変化があります。
大潮の日には干潮と満潮の差が3mを超えることもあり、同じ開催日でも時間帯によって水面の見え方やターンのしやすさが変化します。
徳山予想では、単に「海水面」と捉えるのではなく、レース時刻が満潮へ向かっているのか、干潮へ向かっているのかを確認することが重要です。
比較的穏やかな水面
徳山は笠戸湾の奥に位置し、周囲の山や島が強風を遮る地形です。
年間を通してホーム左横から追い気味の風が吹くことが多いものの、風向きと強さは比較的安定しています。
インから握って回る選手が流れにくい水面状況になりやすく、1コースの高い1着率につながっていると考えられます。
バックストレッチが広い
徳山はバックストレッチが広く、1マークで選手が思い切って旋回しやすい水面です。
基本はイン中心ですが、センター勢がスタートを決めた場合は、まくりやまくり差しが決まるケースもあります。
特に干潮時や風が弱い日はスピードを生かしやすく、3・4コースの攻めにも注意したいところです。
潮位と風がレースに与える影響

徳山では風だけでなく、潮位の変化がレース内容に影響します。
干潮時|スピードと機力を重視
干潮時は水面が低くなり、比較的水面が落ち着きやすい傾向があります。
ボートがスピードに乗りやすく、モーターのパワーや直線性能を生かしたレースになりやすいのが特徴です。
1号艇が十分な行き足を備えていれば、イン逃げを基本に考えられます。一方、センターに伸びの良い選手が入った場合は、まくりによる逆転も候補になります。
満潮時|差しとターン技術に注目
満潮時は水面が高くなり、艇が浮きやすくなるため、ターンで流れる場面が増えることがあります。
1号艇が先に回ってもターンが膨らめば、2コースの差しや3コースのまくり差しが入り込む余地が生まれます。
満潮付近では、直線タイムだけでなく、周回展示でのターンの安定感や出口の押しを確認しましょう。
上げ潮|うねりと道中逆転に注意
干潮から満潮へ向かう上げ潮では、水面がざわつきやすくなります。
風が重なるとうねりが発生することもあり、1マークで艇が流れたり、2マーク付近に引き波が残ったりする場合があります。
先頭争いだけでなく、道中で着順が入れ替わる可能性もあるため、波への対応力や操縦技術を重視したい条件です。
下げ潮|パワー勝負になりやすい
満潮から干潮へ向かう下げ潮では、水面が次第に低くなります。
艇の動きが軽くなり、スピードやモーター性能がレース結果へ反映されやすくなる傾向があります。
展示タイムが良い選手や、ターン後にしっかり前へ押しているモーターに注目しましょう。
斜め追い風
徳山では、ホーム左横から斜めに追う風が吹くことがあります。
追い風ではスタートが届きやすくなる一方、1マークで艇が流れる場合があります。ただし、徳山は風が比較的穏やかなため、通常時はインが先に回りやすい条件です。
風速が上がった場合は、2コースの差しやセンター勢のまくり差しも確認しましょう。
最近3カ月のコース別成績
集計期間は2026年4月1日から6月30日までです。
| コース | 1着率 | 2着率 | 3着率 | 3連対率 | 主な決まり手 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1コース | 63.4% | 15.6% | 6.9% | 85.9% | 逃げ96.1% |
| 2コース | 13.8% | 28.3% | 18.6% | 60.7% | 差し68.6% |
| 3コース | 9.5% | 20.7% | 21.8% | 52.0% | まくり40.6% |
| 4コース | 6.7% | 17.2% | 22.1% | 46.0% | まくり38.0% |
| 5コース | 6.1% | 12.8% | 18.8% | 37.7% | まくり差し57.8% |
| 6コース | 0.9% | 6.0% | 12.4% | 19.3% | まくり差し33.3% |
1コース|1着率63.4%
1コースの1着率は63.4%、3連対率は85.9%です。
1着時の決まり手は逃げが96.1%を占めており、徳山では1号艇を評価する場合、基本的にイン逃げを中心に考えられます。
ただし、満潮や上げ潮で水面がざわついている場合、1号艇のターンが流れる可能性があります。モーターの出足、スタート力、2号艇の差し足を確認してから判断しましょう。
2コース|差しが中心
2コースの1着率は13.8%、2着率は28.3%です。
1着時の決まり手は差しが68.6%を占めています。徳山でインが崩れる場合、2コースの差し抜けは有力なパターンの一つです。
1号艇のターンが流れそうな満潮時や追い風時は、2-1や2-3を含めた組み立ても候補になります。
3コース|まくりが最多
3コースの1着率は9.5%、3連対率は52.0%です。
1着時の決まり手は、まくり40.6%、まくり差し32.2%。2コースを叩いて攻める形と、内側の間を突く形の両方があります。
3号艇にスタート力がある場合や、2号艇がスタートで後手を踏みそうな組み合わせでは、3コースの攻めを確認しましょう。
4コース|2・3着候補として注目
4コースの1着率は6.7%ですが、2着率17.2%、3着率22.1%あります。
カドから仕掛けて自ら勝ち切るだけでなく、3コースの攻めに乗って連対するケースもあります。
1着固定より、1-4や2-4などの相手候補、3連単の2・3着として評価しやすいコースです。
5コース|まくり差しが中心
5コースの1着率は6.1%、3着率は18.8%です。
1着時の決まり手は、まくり差しが57.8%を占めています。3・4コースが攻めて内側にスペースが生まれた場合、展開を突いて浮上します。
5号艇の展示気配が良い場合は、1-5や2-5だけでなく、5号艇を3着へ組み込む舟券も候補になります。
6コース|1着は少ない
6コースの1着率は0.9%です。
大外からの1着は少なく、基本的には3着候補として考えやすいコースです。3着率は12.4%あり、センター勢の攻めによって内側が崩れた場合に展開が向く可能性があります。
モーター気配が抜けている場合や、進入が内側へ動いた場合を除き、1着固定は慎重に判断したいところです。
コース別データから見る徳山の傾向

徳山は1コース1着率63.4%、3連対率85.9%となっており、イン中心に考えやすい水面です。
2コースも2着率28.3%と高く、基本形は1-2を中心とした組み合わせになります。
一方、満潮や上げ潮で1号艇のターンが流れる場合は、2コースの差しや3コースのまくりが浮上します。インの数字だけで決めつけず、レース時刻の潮位と展示航走を合わせて判断しましょう。
進入は枠なりが基本
最近3カ月の枠番別コース取得率は次のとおりです。
| 枠番 | 同枠コース取得率 |
|---|---|
| 1枠→1コース | 99.1% |
| 2枠→2コース | 93.5% |
| 3枠→3コース | 91.6% |
| 4枠→4コース | 90.3% |
| 5枠→5コース | 83.3% |
| 6枠→6コース | 86.1% |
1枠は99.1%が1コースを取得しており、基本的には枠なり進入を前提にできます。
ただし、5・6枠は内側へ動く割合が比較的高くなっています。前付けを行う選手がいる場合は、スタート展示で進入と起こし位置を確認しましょう。
進入が深くなると、スロー勢の助走距離が短くなり、ダッシュ勢の攻めが届きやすくなる場合があります。
モーニングレースの特徴

ボートレース徳山は、2011年からモーニングレースを実施しています。
早い時間帯からレースが始まるため、通常のデイレースとは異なる気温、水温、風、潮位の変化を確認することが重要です。
朝は風が比較的穏やか
一般的に早朝は日中より風が弱く、穏やかな水面になりやすい傾向があります。
徳山はもともと強風が遮られやすい立地のため、モーニング前半では1号艇が先に回りやすい条件が整うことがあります。
ただし、潮位が上がっている時間帯では、風が弱くても水面がざわつく場合があります。風速だけでなく潮汐表も確認しましょう。
企画レースは1号艇中心
一般戦では、前半レースを中心に1号艇へ上位級の選手を配置する企画番組が組まれる場合があります。
1号艇と外枠で級別や実力に差がある場合、イン逃げを軸に相手を絞る方法が基本候補です。
ただし、企画レースの名称や編成条件は開催によって変わる可能性があります。必ず当日の公式出走表を確認してください。
本命戦ほど点数を広げすぎない
1号艇の信頼度が高く、2・3号艇も人気を集めるレースでは、買い目を広げても配当が追いつかない場合があります。
本命戦では、1-2-3や1-2-4などに絞る方法があります。一方、展示で外枠の気配が良ければ、1-2-5や1-3-5のように相手へ加える考え方もできます。
季節別のコース傾向
季節別1コース1着率
| 季節 | 集計期間 | 1コース1着率 |
|---|---|---|
| 春 | 2026年3月~5月 | 65.0% |
| 夏 | 2025年6月~8月 | 66.1% |
| 秋 | 2025年9月~11月 | 61.1% |
| 冬 | 2025年12月~2026年2月 | 62.0% |
すべての季節で1コース1着率が60%を超えています。
特に春と夏は65%を超えており、季節を問わずイン中心に考えやすい水面です。ただし、秋冬は4コースの1着率が10%を超えているため、センター勢のスタートと機力にも注意しましょう。
春|1コース1着率65.0%
春の1コース1着率は65.0%です。
2コースの2着率は29.2%あり、1-2を中心とした決着が基本候補になります。
一方、3コースの1着率は11.1%。満潮や上げ潮と重なるレースでは、3号艇のまくりやまくり差しも確認しましょう。
夏|イン信頼度が最も高い
夏の1コース1着率は66.1%で、4季の中では最も高い数値です。
6コースの1着率は0.5%、2着率3.0%にとどまり、内側のコースを中心に組み立てやすい季節です。
ただし、気温が高い日はモーターのパワー差が見えにくくなる場合があります。展示での行き足とターン後の押しを重視しましょう。
秋|3・4コースにも注意
秋の1コース1着率は61.1%です。
3コースの1着率は12.1%、4コースは11.6%となっており、春夏よりセンター勢の出番が増えています。
1号艇の機力が弱いレースでは、3・4コースのスタート力と伸びを確認したい季節です。
冬|4コースの攻めを確認
冬の1コース1着率は62.0%です。
4コースの1着率は10.3%あり、カドにスタート巧者や伸びの良い選手が入った場合は注意が必要です。
冬場の季節風は太華山に遮られやすいものの、風が強まった場合は実際の水面状態を展示で確認しましょう。
3連単の出目ランキング
集計期間は2026年1月1日から6月30日です。
| 順位 | 出目 | 占有率 | 平均配当 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 1-2-3 | 9.6% | 901円 |
| 2位 | 1-2-4 | 6.3% | 1,111円 |
| 3位 | 1-3-2 | 6.1% | 1,174円 |
| 4位 | 1-2-5 | 5.1% | 1,765円 |
| 5位 | 1-3-4 | 5.1% | 1,360円 |
| 6位 | 1-4-2 | 3.9% | 1,883円 |
| 7位 | 1-3-5 | 3.6% | 1,262円 |
| 8位 | 1-2-6 | 3.0% | 2,812円 |
| 9位 | 1-4-3 | 3.0% | 2,302円 |
| 10位 | 1-3-6 | 2.3% | 2,396円 |
上位10通りはすべて1号艇が1着です。
なかでも1-2-3は占有率9.6%で、平均配当901円。出現頻度が高い一方、配当は低くなりやすいため、購入点数と資金配分のバランスが重要です。
1-2-5や1-2-6は、外枠が3着へ入ることで配当が上がる傾向があります。展示気配の良い5・6号艇がいる場合は、3着候補として検討できます。
2連単の出目ランキング
集計期間は2026年1月1日から6月30日です。
| 順位 | 出目 | 占有率 | 平均配当 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 1-2 | 23.9% | 395円 |
| 2位 | 1-3 | 17.1% | 439円 |
| 3位 | 1-4 | 10.9% | 660円 |
| 4位 | 1-5 | 6.3% | 1,170円 |
| 5位 | 2-1 | 5.8% | 1,193円 |
| 6位 | 1-6 | 4.3% | 1,154円 |
| 7位 | 3-1 | 3.5% | 1,568円 |
| 8位 | 4-1 | 2.7% | 2,037円 |
| 9位 | 2-4 | 2.4% | 3,617円 |
| 10位 | 3-4 | 2.3% | 3,769円 |
1-2、1-3、1-4の3通りだけで、全体の半数を超えています。
1号艇が逃げる場合は、2・3・4コースが主な相手候補です。インが崩れる場合は2-1が最も多く、2コースの差しが徳山の代表的な逆転パターンといえます。
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WindPRO搭載|AI分析×舟券師
マクリ屋|風とスタートを重視する競艇予想
マクリ屋は、独自AI「WindPRO」を活用し、風向きやスタート適性を重視してレースを分析する競艇予想サイトです。さらに舟券師チームの経験や独自情報も加味し、高配当を狙えるレースを選定しています。
モーター・ボートの見方
徳山では、展示タイムとモーターの出足を確認することが重要です。
イン中心の水面でも、1号艇の出足が弱ければ先に回れない場合があります。反対に、センター勢の伸びが抜けていれば、まくりによる逆転が発生する可能性があります。
確認したいモーター項目
- モーター2連対率
- 前使用者の成績
- 直近節での足色
- 選手コメント
- 部品交換の有無
- 展示タイム
- スタート展示での行き足
- ターン後の押し
展示タイムだけで決めない
展示タイムは直線性能を比較する参考になりますが、最速タイムの選手が必ず舟券に絡むわけではありません。
徳山では潮位によってターンのしやすさが変わるため、周回展示では次の点も確認しましょう。
- 1マークで艇が流れていないか
- ターン出口で前へ押しているか
- ボートが大きく跳ねていないか
- 直線で他艇に伸び返しているか
ボートレース徳山の攻略ポイント
徳山を予想する際は、次のポイントを整理しましょう。
- 1コース1着率は63.4%で、イン中心に考える
- 2コースは差し、3コースはまくりを基本に確認する
- 満潮・干潮とレース時刻を照らし合わせる
- 上げ潮ではうねりや道中逆転に注意する
- モーニング企画レースは選手の級別差を確認する
- 展示タイムだけでなくターン後の押しを重視する
- 本命戦では買い目を広げすぎない
徳山はインの信頼度が高い一方、潮位によってレースの質が変化します。
イン逃げを基本にしながら、満潮時は2コースの差し、干潮時はセンター勢のスピード攻撃を比較するのがポイントです。
山口支部の主な選手
ボートレース徳山を地元水面とする山口支部には、全国のSG・GⅠ戦線で活躍する選手が所属しています。
主な山口支部選手には、次の名前が挙げられます。
- 白井英治
- 寺田祥
- 谷村一哉
- 柳生泰二
- 海野康志郎
- 佐々木完太
- 竹田辰也
- 末永祐輝
地元選手は、徳山特有の潮位変化やスタート時の景色に慣れています。
ただし、地元選手という理由だけで評価するのではなく、モーター、コース、近況、展示気配を合わせて判断しましょう。
場内施設と観戦エリア

中央スタンド
中央スタンドには、一般観覧席、インフォメーション、イベントステージ、キッズルームなどがあります。
ウッドデッキやオープンデッキも設けられており、水面を感じながら観戦できます。
西スタンド
西スタンドには、一般観覧席、グループ席、有料指定席、キッズルームなどがあります。
落ち着いて観戦したい人から家族連れまで、幅広い来場者が利用しやすいエリアです。
有料指定席
有料指定席は一般席に加え、車いす席も用意されています。
指定席料金は1,000円が基本ですが、座席数、営業日、販売方法は開催によって変更される場合があります。
芝生広場
場内には芝生広場があり、屋外でゆったり過ごせます。
イベント開催時にはファミリー向け企画などが行われることもあります。
すなっちゃ徳山
「すなっちゃ徳山」は、ボートレース徳山に併設された外向発売所です。
早朝からナイターレース終了まで、全国各地のレースを購入できます。営業時間は開催状況によって変わる場合があります。
ボートレース徳山の場内グルメ

場内には食堂やレストラン、売店があります。
- 食堂・売店「マーメイド」
- レースの合間に利用しやすい食事や軽食を提供しています。
- レストラン「ドルフィン」
- 落ち着いた環境で食事を楽しめます。
- 売店「マリン」
- 飲み物や軽食などを購入できます。
- 売店「帆のかⅡ」
- 観戦中に利用しやすい売店となっています。
※店舗、メニュー、価格、営業時間は変更される場合があります。来場前に公式情報をご確認ください。

所在地・アクセス

所在地:
〒745-0802 山口県周南市大字栗屋1033番地
- 電車
- JR徳山駅から無料タクシー運行
- JR櫛ケ浜駅から無料タクシー運行
※運行時間は開催日・グレードにより異なります。
- 車
- 山陽自動車道「徳山東IC」から約15分
- 無料駐車場:約2,000台
ボートレース徳山の歴史
ボートレース徳山は、戦後復興の財源確保を目的として計画され、1953年8月に初開催を迎えました。
2011年にはモーニングレースを開始。早朝から舟券を楽しめる開催場として定着しています。
これまでにSGグランドチャンピオン、クイーンズクライマックス、ヤングダービー、オーシャンカップなど、数多くのビッグレースが開催されました。

記念競走・主な開催
GⅠ徳山クラウン争奪戦
徳山クラウン争奪戦は、ボートレース徳山の開設記念として開催される周年記念競走です。
全国のトップレーサーが出場し、徳山特有の潮位変化やイン水面への対応力が問われます。
主な一般戦
徳山では年間を通じて、地元選手が集まる一般戦も開催されます。
- 正月開催
- ゴールデンウイーク開催
- お盆開催
- yab山口朝日放送杯
- 黒神杯争奪戦
大会名称や日程は年度によって変更される場合があります。
まとめ

ボートレース徳山は、潮位差が3mを超える海水面でありながら、1コース1着率63.4%を記録するイン信頼度の高いレース場です。予想ではモーニング企画、満潮・干潮、2コースの差し、展示での出足を確認し、本命戦では買い目を絞って組み立てましょう。
※本コンテンツにはプロモーションが含まれます
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