【2026年最新】競艇SG優勝回数ランキング|歴代・現役最多レーサー

競艇SG優勝回数ランキング|歴代・現役最多レーサー
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ボートレースの最高峰に位置づけられるSG競走。長い歴史の中で、最も多くSGを制したレーサーは誰なのでしょうか。

本記事では、2026年8月30日に行われた第72回ボートレースメモリアルまでの結果を基に、歴代レーサーのSG優勝回数をランキング形式で紹介します。

現役・引退の状況に加え、登録番号と所属支部も掲載。現在は廃止された全国地区対抗競走や、2011年の東日本復興支援競走も集計対象に含めています。

SG優勝回数ランキング

歴代最多記録は、野中和夫のSG17勝です。2位は松井繁の12勝、3位には山崎智也、池田浩二、瓜生正義、石野貴之が11勝で並んでいます。

同じ優勝回数の選手は同順位としています。

SG10勝以上

登録番号選手支部SG優勝状況
2291野中和夫大阪17回引退
3415松井繁大阪12回現役
3622山崎智也群馬11回引退
3941池田浩二愛知11回現役
3783瓜生正義福岡11回現役
4168石野貴之大阪11回現役
3285植木通彦福岡10回引退
4238毒島誠群馬10回現役
1515彦坂郁雄東京10回引退

SG7勝~9勝

登録番号選手支部SG優勝状況
3388今垣光太郎福井9回現役
2096中道善博徳島8回引退
4320峰竜太佐賀8回現役
3024西島義則広島7回現役
2992今村豊山口7回引退
3557太田和美大阪7回現役
1481北原友次岡山7回引退

SG4勝~6勝

登録番号選手支部SG優勝状況
4024井口佳典三重6回現役
3779原田幸哉長崎5回現役
1864安岐真人香川5回引退
4444桐生順平埼玉5回現役
3590濱野谷憲吾東京5回現役
3556田中信一郎大阪5回現役
3960菊地孝平静岡5回現役
4262馬場貴也滋賀5回現役
3499市川哲也広島4回現役
3307上瀧和則佐賀4回引退
3854吉川元浩兵庫4回現役
3422服部幸男静岡4回現役
4044湯川浩司大阪4回現役
3897白井英治山口4回現役
0318倉田栄一三重4回引退
1485加藤峻二埼玉4回引退

SG3勝

登録番号選手支部SG優勝状況
3959坪井康晴静岡3回現役
4337平本真之愛知3回現役
4344新田雄史三重3回現役
4524深谷知博静岡3回現役
4028田村隆信徳島3回現役
1126芹田信吉福岡3回引退
3719辻栄蔵広島3回現役
1435金子安雄埼玉3回引退
3780魚谷智之兵庫3回現役
1284長瀬忠義広島3回引退
0121金藤一二三大阪3回引退
0976貴田宏一岡山3回引退
1488岡本義則福岡3回引退

SG2勝

登録番号選手支部SG優勝状況
4013中島孝平福井2回現役
4042丸岡正典大阪2回現役
4847佐藤隆太郎東京2回現役
3573前本泰和広島2回引退
2273原田順一福岡2回引退
4166吉田拡郎岡山2回現役
2697国光秀雄長崎2回引退
4362土屋智則群馬2回現役
3721守田俊介滋賀2回現役
5121定松勇樹佐賀2回現役
3942寺田祥山口2回現役
4205山口剛広島2回現役
3558山本浩次岡山2回現役
1686常松拓支大阪2回引退
2485平尾修二香川2回引退
3822平尾崇典岡山2回現役
2073村上一行岡山2回引退
1203松尾泰宏佐賀2回引退
2502松田雅文福岡2回引退
2260林通岡山2回引退
3159江口晃生群馬2回現役
3623深川真二佐賀2回現役
0678瀬戸康孝佐賀2回引退
3304烏野賢太徳島2回現役
3200熊谷直樹東京2回引退
4459片岡雅裕香川2回現役
3257田頭実福岡2回現役
2205福永達夫山口2回引退
4019笠原亮静岡2回現役
4350篠崎元志福岡2回現役
4418茅原悠紀岡山2回現役
3072西田靖東京2回現役
2390高峰孝三群馬2回引退
2090黒明良光岡山2回引退
3227長岡茂一東京2回引退
2672高山秀則福岡2回引退
0370草川祐馬大阪2回引退
0899竹内虎次岡山2回引退
1572石原洋岡山2回引退

※2026年8月30日終了時点。引退選手の支部は最終所属支部を掲載しています。


※本コンテンツにはプロモーションが含まれます

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SG優勝回数の集計基準

SG競走ロゴマーク

今回のランキングでは、以下のSG競走を集計しています。

  • ボートレースクラシック
  • ボートレースオールスター
  • グランドチャンピオン
  • オーシャンカップ
  • ボートレースメモリアル
  • ボートレースダービー
  • チャレンジカップ
  • グランプリ
  • グランプリシリーズ
  • 全国地区対抗競走
  • 東日本復興支援競走
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全国地区対抗競走もSG優勝に加算

全国地区対抗競走は、1955年から1973年まで開催された特別競走です。

現在のボートレースオールスターは、全国地区対抗の廃止に伴って創設されました。

グレード制導入以前の競走ですが、歴代SG優勝記録には含まれるため、本ランキングでも全19大会を加算しています。

グランプリシリーズは第13回以降を集計

グランプリシリーズは、第1回から第12回までがSG昇格前の開催です。

そのため、SG優勝回数には第13回大会が行われた1998年以降の結果だけを加算しています。

歴代優勝者一覧そのものと、SG通算優勝回数は一致しないため注意が必要です。

初期のランナー・ハイドロ優勝も集計

初期のボートレースメモリアルでは、ランナーとハイドロの競走が同じ大会で実施され、それぞれに優勝者が記録されています。

本ランキングでは、公式記録に掲載されている両優勝者をそれぞれSG1勝として集計しました。

歴代SG優勝記録は442件

全国地区対抗競走を含めて集計すると、2026年8月30日までのSG優勝記録は合計442件です。

SGを一度でも制したレーサーは歴代180人。そのうち複数回優勝しているレーサーは84人、SG1勝は96人となっています。

歴代上位10選手のSG優勝歴

ここからは、歴代ランキング上位10選手が制したSG競走を、優勝年と大会回数を含めて紹介します。

1位|野中和夫・SG17勝

野中和夫

登録番号2291、元大阪支部の野中和夫が、歴代最多となるSG17勝を記録しています。

ボートレースオールスターでは歴代最多の6回、グランプリとボートレースメモリアルではそれぞれ3回優勝しました。

優勝年SG競走
1974年第1回ボートレースオールスター
1974年第20回ボートレースメモリアル
1974年第21回ボートレースダービー
1976年第3回ボートレースオールスター
1976年第23回ボートレースダービー
1979年第25回ボートレースメモリアル
1985年第31回ボートレースメモリアル
1987年第14回ボートレースオールスター
1988年第3回グランプリ
1990年第17回ボートレースオールスター
1991年第26回ボートレースクラシック
1991年第18回ボートレースオールスター
1992年第7回グランプリ
1993年第20回ボートレースオールスター
1993年第8回グランプリ
1995年第5回グランドチャンピオン
1996年第1回オーシャンカップ

7種類のSGで優勝しており、1974年には年間SG3勝を達成。現在も通算17勝の歴代最多記録を保持しています。

2位|松井繁・SG12勝

3415松井繁

登録番号3415、大阪支部の松井繁がSG12勝で歴代2位です。

オーシャンカップでは歴代最多となる4回優勝。グランプリでも3回頂点に立っています。

優勝年SG競走
1996年第23回ボートレースオールスター
1998年第3回オーシャンカップ
1999年第14回グランプリ
2001年第28回ボートレースオールスター
2006年第11回オーシャンカップ
2006年第21回グランプリ
2008年第43回ボートレースクラシック
2008年第13回オーシャンカップ
2009年第56回ボートレースダービー
2009年第24回グランプリ
2013年第18回オーシャンカップ
2014年第49回ボートレースクラシック

SG初優勝は1996年のオールスター。最後のSG優勝となっている2014年のクラシックまで、長期間にわたって第一線で結果を残しています。

3位|山崎智也・SG11勝

山崎智也

登録番号3622、元群馬支部の山崎智也はSG11勝を記録しています。

オールスターで3回、グランドチャンピオン、ダービー、グランプリ、グランプリシリーズで各2回優勝しました。

優勝年SG競走
1997年第44回ボートレースダービー
1998年第25回ボートレースオールスター
2003年第50回ボートレースダービー
2006年第33回ボートレースオールスター
2007年第22回グランプリシリーズ
2010年第25回グランプリシリーズ
2012年第27回グランプリ
2015年第42回ボートレースオールスター
2015年第25回グランドチャンピオン
2015年第30回グランプリ
2016年第26回グランドチャンピオン

2015年にはオールスター、グランドチャンピオン、グランプリの年間SG3勝を達成しています。

3位|池田浩二・SG11勝

池田浩二

登録番号3941、愛知支部の池田浩二もSG11勝で歴代3位です。

グランドチャンピオンでは歴代最多タイとなる3回優勝。グランプリとクラシックもそれぞれ2回制しています。

優勝年SG競走
2003年第13回グランドチャンピオン
2005年第20回グランプリシリーズ
2009年第44回ボートレースクラシック
2009年第55回ボートレースメモリアル
2011年第38回ボートレースオールスター
2011年第58回ボートレースダービー
2011年第26回グランプリ
2013年第48回ボートレースクラシック
2013年第28回グランプリ
2022年第32回グランドチャンピオン
2025年第35回グランドチャンピオン

2025年のグランドチャンピオンを制し、SG通算11勝に到達しました。

3位|瓜生正義・SG11勝

瓜生正義

登録番号3783、福岡支部の瓜生正義もSG11勝を記録しています。

ボートレースダービーで3回、オールスター、メモリアル、グランプリでそれぞれ2回優勝しています。

優勝年SG競走
2007年第34回ボートレースオールスター
2009年第36回ボートレースオールスター
2010年第57回ボートレースダービー
2011年第21回グランドチャンピオン
2011年第57回ボートレースメモリアル
2012年第58回ボートレースメモリアル
2013年第60回ボートレースダービー
2016年第63回ボートレースダービー
2016年第31回グランプリ
2019年第24回オーシャンカップ
2021年第36回グランプリ

2011年と2016年には、それぞれ年間SG2勝を記録しました。

3位|石野貴之・SG11勝

石野貴之

登録番号4168、大阪支部の石野貴之もSG11勝で並んでいます。

オーシャンカップで3回、オールスター、チャレンジカップ、グランプリでそれぞれ2回優勝しています。

優勝年SG競走
2010年第15回オーシャンカップ
2015年第20回オーシャンカップ
2016年第21回オーシャンカップ
2016年第19回チャレンジカップ
2017年第44回ボートレースオールスター
2017年第27回グランドチャンピオン
2019年第22回チャレンジカップ
2019年第34回グランプリ
2021年第56回ボートレースクラシック
2023年第50回ボートレースオールスター
2023年第38回グランプリ

2016年、2017年、2019年、2023年に年間SG2勝を達成しています。

7位|植木通彦・SG10勝

植木通彦

登録番号3285、元福岡支部の植木通彦はSG10勝を記録しています。

グランプリでは歴代最多タイとなる3回優勝。オールスターも2回制しています。

優勝年SG競走
1993年第28回ボートレースクラシック
1994年第41回ボートレースダービー
1995年第10回グランプリ
1996年第11回グランプリ
1997年第24回ボートレースオールスター
2001年第11回グランドチャンピオン
2002年第7回オーシャンカップ
2002年第5回チャレンジカップ
2002年第17回グランプリ
2005年第32回ボートレースオールスター

2002年にはオーシャンカップ、チャレンジカップ、グランプリを制し、年間SG3勝を達成しました。

7位|毒島誠・SG10勝

毒島誠

登録番号4238、群馬支部の毒島誠はSG10勝を記録しています。

ボートレースメモリアルで3回、チャレンジカップで2回優勝しています。

優勝年SG競走
2013年第59回ボートレースメモリアル
2017年第20回チャレンジカップ
2018年第23回オーシャンカップ
2018年第64回ボートレースメモリアル
2019年第65回ボートレースメモリアル
2019年第66回ボートレースダービー
2020年第23回チャレンジカップ
2024年第59回ボートレースクラシック
2024年第39回グランプリ
2025年第40回グランプリシリーズ

2018年、2019年、2024年に年間SG2勝を達成。2025年のグランプリシリーズ優勝で通算10勝に到達しました。

7位|彦坂郁雄・SG10勝

登録番号1515、元東京支部の彦坂郁雄はSG10勝を記録しています。

クラシックで3回、オールスターとメモリアルでそれぞれ2回優勝しました。

優勝年SG競走
1970年第16回 全国地区対抗競走
1972年第18回ボートレースメモリアル
1974年第9回ボートレースクラシック
1978年第5回ボートレースオールスター
1982年第17回ボートレースクラシック
1982年第28回ボートレースメモリアル
1983年第10回ボートレースオールスター
1985年第32回ボートレースダービー
1986年第1回グランプリ
1988年第23回ボートレースクラシック

全国地区対抗競走を含め、当時存在した主要SGを幅広く制しています。

10位|今垣光太郎・SG9勝

今垣光太郎

登録番号3388、福井支部の今垣光太郎はSG9勝で歴代10位です。

ボートレースメモリアルで3回、グランドチャンピオンとチャレンジカップでそれぞれ2回優勝しています。

優勝年SG競走
1999年第34回ボートレースクラシック
1999年第2回チャレンジカップ
2002年第12回グランドチャンピオン
2002年第48回ボートレースメモリアル
2004年第50回ボートレースメモリアル
2008年第54回ボートレースメモリアル
2009年第19回グランドチャンピオン
2010年第13回チャレンジカップ
2016年第31回グランプリシリーズ

1999年と2002年に年間SG2勝を達成。2016年のグランプリシリーズでは、6年ぶりとなるSG優勝を飾りました。

現役選手のSG優勝回数上位

現役選手に限定すると、松井繁がSG12勝で最多です。

順位登録番号選手支部SG優勝
1位3415松井繁大阪12回
2位3941池田浩二愛知11回
2位3783瓜生正義福岡11回
2位4168石野貴之大阪11回
5位4238毒島誠群馬10回
6位3388今垣光太郎福井9回
7位4320峰竜太佐賀8回
8位3024西島義則広島7回
8位3557太田和美大阪7回
10位4024井口佳典三重6回

今後のSG結果によって順位が変動する可能性があります。

峰竜太は史上初のGRANDE5完全制覇

峰竜太は2026年のボートレースメモリアルを制し、史上初となる「GRANDE5完全制覇」を達成しました。

優勝年SG競走大会
2017年オーシャンカップ第22回
2018年グランプリ第33回
2020年オーシャンカップ第25回
2020年グランプリ第35回
2021年ボートレースオールスター第48回
2023年ボートレースダービー第70回
2026年ボートレースクラシック第61回
2026年ボートレースメモリアル第72回

GRANDE5は2014年のボートレースオールスターから導入された制度です。クラシック、オールスター、メモリアル、ダービー、グランプリの5競走をすべて制した選手に与えられる称号で、峰竜太が制度制定後初の達成者となりました。

一方、池田浩二もGRANDE5対象の5競走をすでにすべて制しています。

  • クラシック:2009年、2013年
  • オールスター:2011年
  • メモリアル:2009年
  • ダービー:2011年
  • グランプリ:2011年、2013年

ただし、池田浩二の優勝はいずれもGRANDE5制定前だったため、制度上の完全制覇者には含まれていません。

したがって、峰竜太は「GRANDE5制定後初の完全制覇者」、池田浩二は「制度制定前に対象5競走をすべて制した選手」と整理すると正確です。池田浩二の実績も、実質的な5大SG完全制覇と呼べる偉大な記録です。

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SG競走別の最多優勝記録

SG競走最多優勝者優勝回数
ボートレースクラシック彦坂郁雄3回
ボートレースオールスター野中和夫6回
グランドチャンピオン湯川浩司、池田浩二3回
オーシャンカップ松井繁4回
ボートレースメモリアル野中和夫、今垣光太郎、毒島誠3回
ボートレースダービー今村豊、瓜生正義3回
チャレンジカップ今垣光太郎、田村隆信、石野貴之、毒島誠2回
グランプリ野中和夫、植木通彦、田中信一郎、松井繁3回
グランプリシリーズ山崎智也2回
全国地区対抗競走金藤一二三2回
東日本復興支援競走重野哲之1回

※グランプリシリーズはSG昇格後の第13回以降を対象としています。

SG優勝回数ランキングに関するよくある質問

SG歴代最多優勝は誰ですか?

野中和夫のSG17勝が歴代最多です。

オールスター6回、メモリアル3回、ダービー2回、グランプリ3回など、7種類のSGで優勝しています。

現役選手のSG最多優勝は誰ですか?

2026年8月30日時点では、松井繁のSG12勝が現役最多です。

池田浩二、瓜生正義、石野貴之が11勝、毒島誠が10勝で続いています。

SGを10回以上優勝した選手は何人ですか?

SG10勝以上を記録した選手は、歴代9人です。

  • 野中和夫
  • 松井繁
  • 山崎智也
  • 池田浩二
  • 瓜生正義
  • 石野貴之
  • 植木通彦
  • 毒島誠
  • 彦坂郁雄

グランプリシリーズの歴代優勝はすべてSGに含まれますか?

すべては含まれません。

グランプリシリーズの第1回から第12回まではSG昇格前のため、SG優勝回数には第13回大会以降の優勝だけを加算しています。

全国地区対抗競走とは何ですか?

1955年から1973年まで開催された特別競走です。

全国6地区から選ばれた選手が地区優勝と個人優勝を争いました。廃止後、その役割を引き継ぐ形でファン投票によるボートレースオールスターが創設されています。

まとめ

歴代SG優勝回数は、野中和夫の17勝が最多です。

松井繁が12勝、山崎智也、池田浩二、瓜生正義、石野貴之が11勝で続いています。

現役選手では松井繁が最多ですが、池田浩二、瓜生正義、石野貴之、毒島誠らも通算10勝以上を記録。2026年にSG2勝を挙げた峰竜太も通算8勝まで伸ばしています。

SG終了後に最新結果を反映し、歴代優勝回数と現役選手の順位を随時更新します。


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